【ガラス清掃こぼれ話】

【ガラス清掃こぼれ話】

窓ガラスのクリーニングでは、冬季に高所や風の冷たい真冬の屋外でシャンプーウォッシャーでガラス面にあてていきますと、後から後から凍り付く事があります。ガラススクイジーのゴムも低温下で固く霜がついたようになります。

手袋は薄手をはめている時は、指先がガチガチに冷たくなり、作業効率も悪くなってしまいがちです。

ですから、冬はたいてい、ヒーターでお湯を沸かし温かいお湯で作業します。

反対に、夏季は、熱でガラス面がさっさと乾き過ぎるので、しっかりシャンプーをかけないと汚れを擦り付けたようになってしまいます 。

 

ガラスの汚れと言えば、特に建築美装の現場においては、どんな汚れに対しても1回で終わるのではなく、2回も3回も作業しないといけない場合が多い、と思って作業に取りかかります。

最初から、手間暇かけようと考えて美装作業をすすめていくと、気持ちに余裕があるので、冷静に判断しながら確実に落ち着いて作業できます。

(→例えば、私のイメージは、お化粧した後、普通の石鹸では落ちにくいので、ふき取り液でアイメイクやリップを落として、次にメイク落とし専用洗顔を使う、というように、丁寧にステップ通りにするのは当然の事、と考えて作業しています。)

 

ガラス清掃で汚れがキツイ時は、

①サッシ回りの汚れは、水または中性洗剤の薄め液を含ませたメラニンスポンジやケレン等を使い綺麗にしてから水分を拭き取ります。塗料汚れやコーキング剤汚れにはシンナーを使うこともあります。(建材によっては使用できません。)

②ガラス面はシャンプーして全体的にケレン作業をし、

③2度目のシャンプーして、スクイジーをかける

④更にもう一度シャンプーしてスクイジーをかけます

⑤ガラス面の隅や縁周りに沿って残っている水分をしっかりと拭き取ります。

これでスッキリクリアな窓ガラスがよみがえります。

ただし、溶接の火の粉が飛んでしまったような焼け溶けた跡が有ったり、鉄の粉などが焼き付いていたり、モルタルが飛び散って付着している事もあるので、よく確認しないと、ケレンの刃が欠けてしまい、ガラス面を余計に傷つけてしまうので注意が必要です。

モルタル汚れは、ケレンの前に水分をたっぷり何回も含ませるとガラス面においては簡単に取れます。

 

ご家庭の窓ガラスの清掃では、屋内面にカビが付着している事が多々あります。カビ取り剤を使用しますが、この時は換気に注意し、素材を傷めたりしないか、経年劣化の度合いの見極めも必要となります。

入り組んだ住宅街やアパート、マンションにおけるガラス清掃時は、取り外せるものは、ベランダで洗浄、小窓はバスルームで洗浄したり、養生シートやマットの上でガラス清掃します。

両面の清掃が私自身は断然やり易く、より綺麗に仕上がります。

この時、網戸も外し洗浄も行います。

2重窓の時は大変重いので、外す場合は安全に考慮して2人で作業します。

(最近のは本当に重いです…(T-T))

 

水をあまり使えず、流せない場所でのガラス清掃時は、窓は外さないで作業に当たります。

窓の前に養生シート+面毛布やバスタオルを敷きます。

 

住宅や施設の屋内で大きな窓や高い窓があり脚立を使用するときは、脚立用の脚カバーを装着します。さらに、滑らないマット(私はヨガマットの使わなくなった物)+バスタオルなどを敷く場合があります。そしてごく少量の中性洗剤入りの水またはお湯(冬季)をバケツと、窓清掃用の洗剤液入りバケツを用意して、カーテンレールがあればレール上部のホコリや汚れを取り、サッシ回りを清掃してからガラス清掃をします。

年間を通して、定期清掃のご契約先様では、ガラス清掃もさせて頂く事が多いです。

○清掃の都度、一緒にガラス清掃のご依頼

○ガラス清掃は、年に1回~2回のみ

○毎月ガラス清掃メインのご依頼

その他、ご希望に併せて最良のメンテナンス項目をご提案させて頂いています。

 

お気軽に質問等、お待ちしています。

お立ち寄り、お読みくださって、ありがとうございました。

(てこパカ)

 

☆当事業所、通称 チェックさん(*^_^*) では、お掃除に行かせていただくにあたり、充分なお時間と水の使用と出来ましたら、ワックス塗布時はエアコン等のご使用をお願いしています。

ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

☆チェック・コーポレーション ビルメンテナンス事業部 へのお問い合わせ☆

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